おもちゃのお悩み。こんな解決策はいかが?

溢れるおもちゃを処分したい。おすすめは距離を置く!

いつの間にか、増えてしまったおもちゃたち。処分するにも、どれも思い出のある物ばかりで簡単に手放せないですよね。そんな時、おすすめなのが「距離を置く」というやり方!1つ大きめの箱などを用意して、子どもの知らない間に最近使ってないな、というおもちゃを入れて目の届かない所に隠してしまいましょう!!期間を1ヶ月と決めて、その間に子どもが箱に隠したおもちゃを探しているようならまたこっそり出しておき、忘れているようであれば、手放しどきなのです。ちなみに、もし隠したおもちゃを再び出す場合は、子どもに見つからないように出してくださいね!なぜなら、おもちゃと距離を置くというシステムに気付かれてしまうと、ないおもちゃは言えば出してくれると思ってしまうから。また、思い出の詰まったおもちゃを処分するのに躊躇ってしまう時の為に、普段からおもちゃで遊んでいる楽しそうな写真を残しておくことも、おすすめポイントです!

あーうるさい!その音もう少しどうにかならない?

機嫌よく遊んでくれている間に電話や集中して用事を済ませたい時ってありませんか?そんな時に限って賑やかに音の鳴るおもちゃに困らされるんですよね。そこでおすすめなのがセロハンテープです。おもちゃのスピーカー部分にセロハンテープを貼ってしまいましょう!大分、音が小さくなるんですよ。マスキングテープやシールなどでも音は遮られるのですが、柄などが目立ち、剥がしてしまうんですよね。セロハンテープは透明なのでスピーカーの大きさに合わせて貼っておけば、あまりバレません。セロハンテープの中には剥がした時に粘着が残りにくいというタイプもあるのでおすすめです。

片付けない子には、1つだけ残していいよ作戦!

そろそろお片付けしよう!そう言ってもまだ遊びたい小さな子どもは特に片付けって進まないんですよね。アレもコレも出してしまって部屋中に散らかったおもちゃは、てきぱきとは片付けられないものです。そんな時は、一つ(1種類)だけ片付けなくていいから、あとは片付けよう!と提案してみて下さい。最後はこれでおもいっきり遊べるから、後のおもちゃは片付けちゃおう!って思わせられたら大成功です。そこでポイントが一つ。片付け始める時間です。片付けた後、残したおもちゃだけでじっくり遊べる時間を見据えて片付けの言葉掛けをするようにしてみて下さいね!お気に入りのおもちゃと最後におもいっきり集中して遊べる時間は必ず取れるように時間配分することが大切です。

おもちゃの買取をするなら、専門の業者に頼むのがおすすめです。壊れていても、箱や説明書がなくても買い取ってもらえる場合もあります。